おうちホームステイ、ビジネス通訳の体験記

ブロークンイングリッシュを学びたい

おうちホームステイ : おうちホームステイの口コミ評判

おうちホームステイ、という言葉がありますというのは最近になって登場した言葉なので、あまり耳慣れない言葉ではないでしょうか。
概要を簡単に説明するとなんというか、そう、テレビ電話みたいなもの。
これを使ってあらかじめ定めて置いた一日に短時間だけネイティブスピーカー(生まれつきその言語を話す人)とのテレビ電話を通じてレッスンを行うシステムなんですよ、しかもその料金はかなり格安!。
ふむ、確かに私はビジネス英語がメインではあるものの、娯楽として戦争映画の類も嗜む。
いわゆる「ブロークン・イングリッシュ」(砕けた英語)を学べるのであればな、と体験してきた。
手続きそのものは一般的なサイトと同じくある程度の範囲の個人情報の入力と簡単ないくつかの質問だけだったただしwebカメラを使用する都合から、床が見えない程になっていた部屋を掃除せねばならなかったことは一連の作業において一番のストレスでしたねえ、日ごろから片づけを心がけよう。
そしていよいよ本番であるところの当日。
私のディスプレイに悠々と姿を現したのは、なんとも予想通りの人物、「ベニー」だった。
いかついながらも好々爺の雰囲気を湛えた微笑、顎の火傷後や黒人そして鍛え抜かれた体を持った男でした。
意外なことに彼は非常にフランキーだった。
どう考えても元軍人とかそういうたぐいだと思っていたのだけどな、つまらないジョークと画面端に移りこむウィスキーの瓶を含めて、1分に1度はジョークを挟んでくる性格を併せ持つ、なんともいえない自由な男だった。

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